Wordpressメモ
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hetemlでのサブドメイン
7月 14th
hetemlでドメインを
~/home/sample/
で設定していて、そのサブドメインを
~/home/sample/sample2/
の階層に作った。
作ったサブドメインのhttp://m.sample.com/
にアクセスすると、アドレスが http://sample.com/sample2 へとばされる。
なかなかDNSの書き換え(?)が変わらないなぁ~って思っていたけど、
設定済みのドメイン以下の階層にサブドメインって設定できないのね。(たぶん)
ルートディレクトリを分けて作ったらあっさりサブドメインの設定が完了した。
サブドメインの仕組みを本当に理解してるわけじゃないから、理由は分からないけど、今後の知識として覚え書きしておこう。
Movable Type5.02への挑戦
6月 28th
Movable Typeを覚えようと早速参考書を購入して挑戦中。
hetemlサーバーなので簡単インストールでインストール。
参考書にカスタムフィールドが出てきたので、きっと必要になるから勉強しようとしたら、
カスタムフィールドが無い!
なるほど、MTOS(Movable Type Open Sauce)にはカスタムフィールドが無いのね…。
という事で、手動にて個人ライセンスDLしたものをインストール。
無事にサイドバーにカスタムフィールドが表示されました。
それにしても…ファイルのアップに20分以上かかったよ…。重いね…。
hetemlサーバーでphpThumbを設置
6月 4th
WebARENA SuiteXからhetemlへサーバー移行を行ったのですが、phpThumb(http://phpthumb.sourceforge.net/)というサムネイルを生成してくれるモジュールを使用していたらエラーが出ました。
どうやら、hetemlではファイル名は小文字じゃないといけないようですね。
逆にWebARENAは大文字と小文字が区別されるのですな…。
phpThumbではフォルダ名やファイル名に大文字が使われています。よって、フォルダ名やソース中に使われているファイル名をすべて小文字に変換が必要です。
…この原因が分かるまでに半日つぶした(´;ω;`)ブワッ
手順
http://phpthumb.sourceforge.net/ からphpThumbをダウンロードして解凍
解凍した中身のすべてのフォルダ名を小文字にする
phpThumb → phpthumb
すべてのソース中に使われている大文字のファイル名を小文字に変換する。
phpThumb.config.php → phpthumb.config.php
※ファイルを一つずつ開いて置換してもいいけど、私はDreamweaverでフォルダを指定して一括変換しました。
あとは、任意の場所にアップして、サムネイルを表示させた所のimgタグ中にサイズなどを指定します。phpThumbと画像のパスに注意して下さい。
例…<img src=”phpthumb/phpthumb.php?src=●●●.jpg&w=67&h=55&zc=1″ />
あとはアクセスして動作確認。
WordPressサーバー移行手順
6月 4th
WebARENA SuiteXからhetemlへWordpressのサーバー移行を行いました。
その手順です。
WordPressバージョン…2.7.1-jp
新サーバーに空のデータベースを準備しておきましょう。
※ついでにメールの設定なんかもしておけば良いかも。
旧サーバーからデータベースをdampして保存します。
※SQLの事はよく分からないのでどっか検索してみてね。ようはバックアップをとる事(だと思う)。
新データベースにdampしたファイルをインポートします。
※文字コードに注意。dampしたファイルを開いてutf-8なりEUCなりサーバーにあわせて下さい。今回はEUCからUTF-8に変換しました。
※このデータベースインポート関係が自分みたいな素人では難しいところ。エラーなんかが出ちゃうとはまるんですよね–; 頑張って(ぉ
次に●●●_optionのテーブルのsiteurlとhomeの内容を新サーバーの現在のアドレスに設定します。
※これやっとかないと旧サーバーにログインしちゃうみたいです。
旧サーバーにあるデータをすべてダウンロード
wp-config.phpを開いてデータベースへの接続設定を新サーバーに変更
新サーバーへアップロード
※一気にアップすると色々な諸問題で失敗する事があるので地道に少しずつ確実にアップする方法をお勧めします。ちなみに自分は10,000個のファイルがあったので結構エラーが出ました。めんどくさいけど急がば回れって事ですな。
アップロード後は、ログイン画面を開いて各種設定を旧サーバーにあわせます。
※アドレス関係はまださわらないように。旧サーバーにログインしちゃいます。
動作確認して細かいところをチェックして、あとはそのエラーにあわせて修正を加えていって下さい。ここら辺は、制作状況によって変わってくるので説明ができません。
最後にDNSを変更して動作確認。これで終了だと思います。
自分の場合はphpThumb(http://phpthumb.sourceforge.net/)のエラーが出ちゃいました。GDやらImageMagicやらなんかよく分からない事になってきた…。泣ける…(´ノωノ`)
絶対パスなどを使用している場合はDNSの書き換え前にローカルのhostsファイルを利用してチェックすると良いかも。これを使えば新サーバーでも絶対パス等を旧サーバーと同じ感覚でチェックできるので便利です。今回の移行では多用していたのでこれを使いました。
※hostsの書き換え方法はこちらを参照して下さい。http://centlize.jp/?p=132
concrete5.3.1インストールレビュー(5)完結編
5月 31st
concrete5.3.1いよいよ、完結編です。
さて、先週金曜にhetemlから原因解決の返信がきました。
JSON.php が存在しない為に正常にチェックが行えずにエラーが発生していることが判明いたしました。その為、お手数ではございますがconcrete5 のソースを一度全て削除していただき、再度アップロードしていただけますでしょうか。
というメールでした。JSON.phpって初めて聞くなぁ。どんなものかは、とりあえず後日調べるとして早速サーバーのデータを削除して新たに設置。アクセスしてみるとSupport for C5 Request URLsのエラーは消えていた。とりあえずここの問題はやっぱりサーバー側にあったという事。解決してよかった…。
でも、やっぱり日本語化はされていなかったので、前述のgettext.phpをアップして、dispatcher.phpにrequire(’gettext.php’);を追加アップ。日本語化もばっちり完了Σd (`く_,´)
最後にhtmldiff.pyのパーミッションを705に変更した。これで、すべてのエラーが消えた!
あとは、必要項目を入力してインストールすると・・・・
インストール完了!
これからちょこちょこ遊んでみます~♪という事で、これにてconcrete5インストールレビューは完結です。あー、すっきりしたヾ(゚∀゚)ノ


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